「P&G〔米国特許版〕」技術開発実態分析調査報告書

「P&G〔米国特許版〕」技術開発実態分析調査報告書

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商品情報


■パテントテック社 

■編集者:株式会社テクノ・エージェンツ
■発刊日:2014年12月15日
■資料体裁:A4判、146頁、簡易製本
■ISBN:978-4-86483-455-1



★他社の技術開発の実態を把握し、勝ち抜くためのエッセンス
■本誌の特徴等
1.調査目的
 The Procter & Gamble Company (P&G)に関する公開件数、出願人(共同出願人)、発明者、特許分類、などに対し、ランキング、時系列推移、技術分布図など様々な観点から分析したパテントマップおよび、パテントチャートを作成し、
 (1)「P&G」にどのような技術の公開があるか、
(2)「P&G」の技術開発動向はどのように推移しているか、
(3)「P&G」が最近注目する技術は何なのか、
(4)「P&G」と共同出願人間の連携状況はどのようになっているか、
等を明確にして、「P&G」の知財の現状につき具体的なデータを提供し、今後の開発指針決定に役立てようとするものである。

2.特許情報の収集方法
 本調査報告書は、「P&G」に関する過去10年(国内公開日:2004年7月1日~2014年6月30日)に及ぶ米国登録・公開特許について、検索、収集した。また、報告書作成には、パテントマップ作成支援ソフト「パテントマップEXZ」(インパテック(株)製)を使用した。
特許情報公報の検索結果は4,862件であり、登録公報・公開公報重複除去後の4,050を対象に分析を行った。

3.報告書の構成
 本報告書は、以下の3つの部分から構成されている。
1.パテントマップ編
 A.技術開発成果(公開/登録件数の推移)
 B.技術開発リソース(発明者の活動状況)
 C.技術開発分野(USCクラス)の分析
 D.技術開発分野(CPCサブクラス)の分析
 E.全出願における ポジションの分析

2.パテントチャート編

3.総括コメント

4. 本報告書の特徴
● P&Gに関する最近10年の技術動向が分かりやすく把握できる。
● P&Gの共同出願人に関連する動静が読み取れる。
● パテントマップおよびパテントチャートで視覚的に理解しやすい。



はじめに

調査分析結果

1.パテントマップ編

A.技術開発成果(公開/登録件数の推移)

A-1.特許件数の推移(年次と累計)
A-2.特許取得実績の変遷

B.技術開発リソース(発明者の活動状況)

B-1.発明者数の推移(年次と累計)
B-2.新規発明者数の推移(年次と累計)
B-3.発明者別特許件数ランキング(上位40)
B-4.発明者別特許件数比較(上位20)(2004年後期~2009年前期 VS 2009年後期~2014年前期)
・ ・
・ ・
B-16.特許件数1位発明者(LANGER ROBERT S)の技術開発ライフサイクル
B-17.特許件数2位発明者(SASISEKHARAN RAM)の技術開発ライフサイクル
B-18.特許件数3位発明者(BAWENDI MOUNGI G)の技術開発ライフサイクル
B-19.発明者の技術開発ポジション(上位10)

C.技術開発分野(USCクラス)の分析

C-1-1.新規USCクラス分類数の推移(年次と累計)
C-2-1.USCクラス分類別特許件数ランキング(上位40)
C-2-2.USCクラス分類別特許件数比較(上位20)(2004年後期~2009年前期 VS 2009年後期~2014年前期)
C-2-3.USCクラス分類別特許件数の伸長率(特許件数上位40、件数差5件以上)
C-2-4.USCクラス分類別特許件数の伸長率(伸長率上位40、件数差5件以上)
・ ・
・ ・
C-5-5.USCクラス分類1位(435*)の技術開発ライフサイクル
C-5-6.USCクラス分類2位(424*)の技術開発ライフサイクル
C-5-7.USCクラス分類1位(435*)と他クラス分類との相関関係(上位20)
C-5-8.USCクラス分類2位(424*)と他クラス分類との相関関係(上位20)

D.技術開発分野(CPCサブクラス)の分析

D-1-1.新規CPCサブクラス分類数の推移(年次と累計)
D-2-1.CPCサブクラス分類別特許件数ランキング(上位40)
D-2-2.CPCサブクラス分類別特許件数比較(上位20)(2004年後期~2009年前期 VS 2009年後期~2014年前期)
D-2-3.CPCサブクラス分類別特許件数の伸長率(特許件数上位40、件数差5件以上)
D-2-4.CPCサブクラス分類別特許件数の伸長率(伸長率上位40、件数差5件以上)
・ ・
・ ・
D-5-5.CPCサブクラス分類1位(A61K*)の技術開発ライフサイクル
D-5-6.CPCサブクラス分類2位(G01N*)の技術開発ライフサイクル
D-5-7.CPCサブクラス分類1位(A61K *)と他クラス分類との相関関係(上位20)
D-5-8.CPCサブクラス分類2位(G01N*)と他クラス分類との相関関係(上位20)

E.共同出願人分析

E-1.共同出願人の総特許件数の推移(年次と累計)
E-2.共同出願人別特許件数ランキング(上位40)
E-3.共同出願人別発明者数ランキング(上位40)
E-4.共同出願人別特許件数の推移(上位40、年次と累計)
・ ・
・ ・
E-9.共同出願人(上位40)とクラス分類(上位20)の特許件数相関
E-10.共同出願人(上位40)とサブクラス分類(上位20)の特許件数相関
E-11.共同出願人別参入・撤退状況(全数、5件以上)
E-12.共同出願人相互の連携

2.パテントチャート編

F-1-1.発明者「KOHANA DANIEL S.」の時系列チャート
F-1-2.発明者「VARANASI KRIPA K」の時系列チャート
F-2-1.USCクラス分類別特許件数伸長率1位(505*)の時系列チャート
F-2-2.CPCサブクラス分類別特許件数伸長率1位(C02F*)の時系列チャート
F-3-1.「THE GENERAL HOSPITAL CORPORATION」の時系列チャート
F-3-2.「President and Fellows of Harvard College」の時系列チャート
F-3-3.日本の全共同出願人の時系列チャート

3. 総括コメント

<参考資料>
【資料1】出願人・発明者統合リスト
【資料2】伸長率350%以上のUSCに属する特許リスト
【資料3】パテントマップ・パテントチャートの種別と見方